2009-02-23

近くにお引越し

しばらく更新が滞っていたが、チャーチルの工作が一段落したので気が抜けたのと、多忙で趣味に使える時間が少なかったのと、天気も悪かったのと、まあ言い訳は色々あるんだけど、やっぱり最初の理由が一番大きいのかも。

実のところ、このブログも開設したのが2006年7月なので、既に3年を過ぎた。細々かつ不定期にいじってきたのだが、それなりに読みに来てくれる人もいるようなので、何度か試行錯誤してきたタイトルも、今のもので確定させて(今更?)、そろそろ腰を落ち着かせようと思ったところ。

それと最近のココログの改悪?で、写真の拡大表示がページ内でウインドウが開く形式になってしまったのが、本文と写真を見比べて理解するという模型系ブログには使い勝手が悪い。よって、ここのところ引越しを画策してきたところ。

実際に、いくつかアカウントを取ってみて引越しも試みてみたのだけれども、今までありがたくもいただいたコメントは引越しの対象にならず、なかなか踏ん切りがつかなかったことも事実。新ブログには今のコンテンツを一切引き継がずに、リンクだけ残すことも考えたけど、住居が二箇所に別れるみたいで、それはそれで気持ちの悪さが残る。

とりあえず、ページ名称に相応しいアカウントにしようと思い立ち、とりあえずココログ内で引越しをしてみることにした。今までのアクセス記録とか、開設日とかのデータは当然に消えるし、そもそも写真の開き方云々の問題は一切解決しないので、全然意味無いんだけどね。

ということで、新URLは

http://samizdat.cocolog-nifty.com/

になった。今後はそちらだけを更新しようと思う。

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2009-01-21

ガザ侵攻

と題しているが、別に政治的メッセージを出すつもりは無くて、趣味の世界で。

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Yahoo!ニュースにあった画像だけど、どうやらメルカバMk.IIの無印らしい。
改修されていないヤツもまだまだ現役のようだね。

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2009-01-18

サフ吹き前

そして、いよいよこの段階がやってきた。

金属パーツは、サンポールでの酸洗いクリーニングの後、シールプライマーを塗布。このとき、ダイソーで見つけた(なかなか近所の小さい店では取り扱いが無くて、結構探した)ネイルアート用の細筆セットが重宝した。なにしろ安い!

全体を丁寧に洗浄し、サフ吹き(レジンパーツ、金属パーツが多いのでサフ吹きはしておきたい)を待つ。サフ吹き以降は天候との相談事項なので、ここで暫く休憩。ようやく、散らかってしまった工作台を片付けることができた。

記念に比較的しっかりした条件で何枚か撮影。うちのデジカメだと、この辺が限界かなぁ。ブログ用ならば耐えられるけど、完成品撮影にはちとツライかも。模型専用にデジカメを新調するかは引き続きの検討事項。

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写真を撮影していると、あちこちで頭を悩ませながら工作した記憶が甦ってくるようだ。遂にここまで来たねぇ。感慨もひとしお。うむうむ。

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2009-01-17

AVRE

をを! バリエーション展開 早っ!


Afv_35167

http://www.armorama.com/modules.php?op=modload&name=News&file=article&sid=4775

なかなかやるな、AFVクラブ!

きっとMk.IIIの売れ行きの出足が良かったんだろうね。Mk.IIIのAVREってマイナーじゃないかと思うんだけど、まあいいか。実戦写真もあるし、ボービントンに実車もあるからな。Mk.III砲塔で2バージョン出したから、次はMk.I/IIか、Mk.IV鋳造砲塔。Mk.IVを出すとしたら、むしろ75mm砲装備のMk.VIあたりが妥当かな。その後、NA75だろうか。おそらく鋳造砲塔は使い回しがきくTypeBになるでしょ。

※おまけとして、某所で話題にしたAVREの車体上面の装填手ハッチの写真。戦車型のハッチの上から加工しているのがわかる。車体側の開口部も、戦車型ハッチの開口範囲に収まっているので、車体上面本体に大きな加工をしなくても良いわけ。ハッチの開口部は、奥(左側)は角で、手前(右側)は曲面なのはどうしてかな。。。

Churchillavrebaystonhill17

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2009-01-16

砲塔の取り付け

手を加えるべきポイントは網羅し、後は「戦車の形」にするのを残すのみ。
レジンキットである砲塔は、取り外したり旋回させたりできる構造ではないので、潔く固定した。車体は基本的にプラスチックであるのに対して、砲塔はレジンの無垢であるため、重量からしてかなり頭でっかちになってしまう。したがって、取り回す折に、ついつい勢いがついて砲塔が吹き飛んでしまうという惨劇が想像できるところ、車体への接着はがっちりとエポキシ系接着剤で行った。
ターレットリングに遊びがあるので、正確な砲塔位置が決め難い。ただ、勝手に「主砲の中心軸はターレットリングの中心線と重なるべき」と思い込んでいるので、今回もできるだけそのようにした。砲塔バスケットがない車輌の場合、主砲の位置が中心線上にないと、砲塔の旋回に伴って砲塔内での取り回しが面倒なことになると思うし、砲塔バスケットがある車輌だって、ティーガーの非対称砲塔の件にもあるように、やっぱり主砲の反動吸収等を考えると主砲と中心線は同一線上にないといけないのではないかなぁ、と漠然と思ってきたので。余談だけどね。

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